会社案内


継続は力なり

弊社は創業したのが1997年、コーヒー事業を始めたのが2005年です。2011年3月には東日本大震災により、コーヒーショップ2店舗、焙煎工房、私の自宅などが全壊流出し、先の見えない霧の中を進むような経験もしました。振り返れば瞬くように過ぎた日々も、一日一日の継続であり、その「過去」からの継続の上に弊社の「今」があります。どうすればお客様に喜ばれ、地域にとって意味のある会社であり続けられるのか、この正解のない大きな問いかけに株式会社オノデラコーポレーションはこれからも挑み続けます。よりよい「未来」のために「今」できることを継続し続ける。未来から振り返った時、それこそが弊社の「力」となっているでしょう。

 

株式会社オノデラコーポレーション 

代表取締役 小野寺忠夫 

世界につながる個性豊かな港 気仙沼

RICH COFFEE FROM RICH PORT.

FROM PORT OF KESENNUMA, JAPAN

( 豊かなコーヒーを豊かな港から。 日本の気仙沼港より。)

 

 気仙沼港には世界の荒海を乗り越え、世界中の港を知っている漁師さん達がいます。まだまだ輸入品の少なかった時代、気仙沼のどの家庭にも漁師のみなさんの持ち込んだ舶来品のウィスキーやマヨネーズやインスタントコーヒーなどがありました。床の間にはワニの剥製やフラメンコの人形があったのを思い出します。 気仙沼人は常にフロンティアスピリットを持ち、誰かが敷いた線路の上を歩くのではなく、大海原にある自分の信じる目標へと航海にでるような気質があるように思います。宮城で「陸の孤島」と呼ばれるのも、その地理的条件からだけではなく、世界を相手にするうちに身についた「自分達の生きるこの場所が自分達にとっては世界の中心なのだ」という気質からかもしれません。

会社概要


名称

株式会社オノデラコーポレーション


所在地

宮城県気仙沼市舘山1丁目6番31号


電話番号

0226−23−8091


FAX番号

0226−24−4566


役員一覧

代表取締役   小野寺忠夫

専務取締役   小野寺靖忠

常務取締役   小野寺紀子

取締役     小野寺加代子


事業内容

輸出入業及び飲食店経営


設立

1997年


資本金

600万


従業員数

48名(パート含む)


事業部紹介


オーシャン事業部

冷凍水産物の輸出入及び漁業用飼料や漁具の販売など

 

コーヒー事業部

コーヒーショップ、CAFEの経営及び自家焙煎珈琲豆や関連商品の販売など


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